2011年4月6日水曜日

骨太住宅とリフォームレポート

かなりお久しぶりですね。更新が止まっていましたが再開をすることになりました。
骨太住宅のエコブログ、今回は骨太住宅とリフォームレポートですので、骨太住宅のリフォームレポートを紹介しましょうか。
 
2年ほど前から増築をお考えだったという矢野様は、このたびの施工にあたり、まず屋根のリフォームから始め、そして外壁、増築と大掛かりに取組まれまし た。築10年目というお宅は、特に大きな問題が発生していたわけではなかったようですが、施工に至るまでにどのような経緯があったのでしょうか。
リポーター:このたびのリフォームの直接のきっかけは何だったのでしょう。

ご主人:増築をしたいという気持ちは以前から持っていたのですが、これまできっかけがありませんでした。ところが今回、太陽熱温水器のメンテナンスに骨太住宅の方に来てもらって…。そこで温水器の話よりも、屋根の話になったわけです。

リポーター:屋根に何か問題があったのですか?

ご主人:大きく何かがあったというわけではありません。ただ実際に屋根に上がって点検 してもらうと、屋根材がめくれているようなところが見つかり、そこから少し水が入り始めていました。下へ漏れるほどではありませんでしたが、先のことを考 えて、まず屋根のリフォームを、ということになったのです。それが今年の8月でした。1週間ほどで工事も完了し、その後、本格的に増築の話になったわけで す。
奥様:それからは結構頻繁に、担当の方に来ていただきましたね。
ご主人:最初の予定では増築だけでしたから、まさか外壁までとは思っていませんでし た。しかし、コスト面も含め何度も話をするうちに、この機会に外壁も、ということになり、では遮熱効果があるという塗料を塗っておこうということに。増 築+外壁工事が始まったのは、10月の終わりです。1カ月半くらいで終わりましたね。

リポーター:増築したい理由は何だったのでしょう。

ご主人:以前の間取りは、1階にリビングとキッチンなどの水回りがあり、2階の3部屋を、子ども二人と我々夫婦が使っていました。すると、祖父母が訪ねてくれた時に、やはり互いに遠慮がちになります。だから、1階にもう1部屋欲しいなと思っていたんです。
奥様:私は収納が気になっていました。子どもが成長すると物がたくさん増えていきます。それを何とかしたかったですね。

リポーター:増築とリフォームを行ったことで、生活にどのような変化がありましたか?

ご主人:まず予定通り、1階に1部屋増えて納戸のスペースもとることができました。出来上がって思うのは、リビングの続きにもうひと部屋出来ただけで、気分が随分違いますね。
奥様:私は納戸がとても助かっています。子どもの物などもきちんと整理できて、とても快適になりました。屋根は、出来上がった時には真夏日は過ぎていたのですが、それでも2階へ上がると何か違った感じがしましした。夏の時期特有の、モワッと感がなくなった気がします。
ご主人:外壁も遮熱効果がある塗料に塗り替えたし、来年の夏が楽しみですよ。

リポーター:今後、メンテナンスで特に気をつけて見て欲しい箇所などはありますか?

ご主人:今のところ何の不便もなく快適なので、特にありません。今回一度に増築とリフォームを終えたので、当分必要もないと思います。あえていうと、次は子どもの成長に合わせて、暮らし方が変化した頃かなぁ。その時くらいだと思いますね。
 
骨太住宅て屋根や外壁のリフォームだけでなくて増築なども行ってるんですね~
では皆さん次回更新日にまたお会いしましょう、さようなら~


1 件のコメント:

  1. 骨太住宅のリフォームてどれくらいかかるんでしょうか

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